帝立魔法学院の異端児は精霊彼女とのお気楽生活でらくらく最強になりました!
2020年10月14日
キングノベルス
著:赤川ミカミ
画:ひなづか凉
キングノベルス新刊『帝立魔法学院の異端児は精霊彼女とのお気楽生活でらくらく最強になりました!』のお試し版です!

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精霊美女といっしょに暮らすだけで、どんどん成長していく主人公ラウル! 学院一のお嬢様ベルナデットにも慕われ、その豊富な魔力を活かすことに……。

ダンジョン実習授業の途中で、クラスメイトたちと離れてしまったラウルと、お嬢様のベルナデットのふたり。
安全エリアのテントで、やっと一息ついていると、突然にベルナデットが……。




**

「ラウルは、まだまだ魔力にも余裕があるのよね?」

「ああ。俺の魔法は地味だし、最近もずっと魔力量だけは伸びてるからな」

「……まだ、そんなに伸びてるんですの?」

 彼女は驚いたようにこちらを見た。すぐそばにある、びっくりした顔もきれいだった。

「ああ。フラヴィ先生の手伝いで魔石を作って、魔力を定期的に多く使ってるっていうのもあるしな。それが訓練にもなってるみたいだよ」

「なるほど……。やはりすごいんですのね」

 彼女はあらためてそう言うと、ちらちらとこちらを見てくるのだった。

「それほど余裕があるなら……」

 そう言って、彼女は少し赤い顔で俺にお願いをしてくるのだった。

「魔力を分けてもらってもいいかしら……その、ラウルが嫌でなければ、だけど」
「えっ……それは……」

 俺は思わず、彼女を見てしまう。
 その実力相応に、いつもは強気な表情が多い彼女の、少し控えめな仕草。
 こんなダンジョン内でも相変わらず整った、派手な美人であるベルナデット。
 スタイルも抜群で、実は男の目を惹きつけてやまないほどの爆乳だ。
 俺は思わず、つばを飲み込んでしまう。
 というのも……異性との魔力の補充というのは、基本的にはセックスのことなのだ。

「思ったよりも魔力の消耗が激しくて……ほんとうはもう、辛いのです」

 顔を赤くし、恥ずかしそうに言う彼女。
 たしかに、ダンジョンでの魔力切れは不安も多いだろう。

「ベルナデットは、いいのか?」

 浮いた話を聞かない彼女に尋ねると、こくん、と小さくうなずいた。
 普段は強気な彼女の小動物じみた姿は、ギャップもあってとてもかわいらしい。
 そんな姿を見ているとたまらなくなるし、彼女がしたいというのなら、こちらとしては喜んで、という感じだった。だが、彼女は侯爵家のご令嬢でもあって……。

「ラウルなら、その……」

 しかし、恥じらいつつも直球の好意を向けてくる彼女の姿は、たいへんにそそるものがある。

「わかった」

「ありがとうございます」

 俺がうなずくと、彼女はお礼を言った。

「その、わたくし、こういうのは初めてで……」




「あっ……」

 彼女が恥ずかしそうな声をあげる。
 スカートの下では女の子の大切な場所を覆う下着が、一部濡れているのがわかった。

「おっぱいや乳首をいじられて、感じてくれたんだな」

「あぅっ……恥ずかしいですわ、こんな、あっ、はしたない、んぅっ……」

「いや、感じてくれていいんだよ」

 俺はそう言いながら、彼女のタイツを下ろしていく。

「あぅっ、んぁ……」

 そして同じように、下着もずらしていった。

「あぁ……そんなところ、ん、見ないでくださいっ……あうっ……」

 下着をズリ下ろすと、ベルナデットのおまんこがあらわれてくる。
 まだ誰も受け入れたことのない、お嬢様のおまんこだ。
 ぴったりと閉じた処女まんこは、しかしもう濡れているのがわかる。
 俺はそこへと手を伸ばし、ピンクの割れ目を優しく割り開いた。

「あぅっ……ラウル、んぁ……」

 自分の秘められたところに触れられ、押し広げられて、彼女が軽く身をよじる。
 俺はそのまま、まずは軽く指でなぞっていった。

「あっ、ん、そんなところ……んぅっ……」

 くちゅ、と小さくもいやらしい音を立てながら、彼女のおまんこをいじっていく。
 ピンク色の秘めやかな部分を愛撫して、初体験のための蜜を溢れさせていく。

「あぅっ、ん、あぁ……?」

 彼女の声がどんどんと色を増していく。

「ラウル、ん、あぅっ、わたくし、んっ……」

 ちゅくちゅくとおまんこをいじっていくと、彼女のそこは潤っていった。
 もう十分に湿ったそこを、次は指で軽くほぐしていく。

「あふっ、あ、指が、んぁ……」

 膣口のあたりを指先で刺激し、少し押し広げてみる。
 まだモノを受け入れたことのないおまんこは狭く、侵入を拒むようにしている。

「んぁ、あっ、中、んぅっ……!」

 そんな処女まんこを少しずつほぐし、気持ちよくしていった。

「あふっ、あっ、ラウル、んぅっ……」

「もう十分、濡れてはいるみたいだな」

「あうっ、だって、んぁっ……」

 指先が愛液でふやけ始めている。
 とろりとした、いやらしい蜜がどんどんと溢れ、おまんこがひくひくと震えている。
 すぐにでも挿れたくなるような、そのエロいメスの器官に俺の意識も釘付けだ。

「ベルナデットのペースで、できたほうがいいかな」

「あうっ、ん、そうです、わね……わたくしもそのほうが……」

 元々、普段は主導権を握り、先頭に立って進んでいくタイプの彼女だ。
 終始ペースを男に握られっぱなしというのも、落ち着かないだろう。
 それに、才能があると同時に、頑張り屋でもある彼女だ。
 受け入れ慣れていないセックスでも、こちらが平気かと確認すれば無理をして強がってしまうかもしれない。その点、自分に主導権があれば、ゆっくりと挿入していくことも可能だろう。

「それじゃ座るから、俺の上にまたがってきてくれ」



 そう言うと、俺はズボンを脱ぎ捨て、肉棒を露出させる。
 すでに硬く反り返った肉竿が、待ちきれないとばかりに猛っている。

「あっ……これが、ラウルの……殿方の部分なのですね……」

 初めて見るであろうチンポに、ベルナデットの熱い視線が向けられる。

「これが、わたくしの中に……?」

 驚きと好奇心の入り交じった目で見つめられ、俺も不思議な興奮が湧き上がってくるのを感じていた。高嶺の花であるお嬢様が、俺の勃起チンポをじっくりと見ている。彼女の目には興味津々といった感じと、恥ずかしさや驚きが入り混じっていた。

「こ、これをわたくしのアソコに……んっ……入れれば……」

 彼女は座った俺の上に、言われたとおりにまたがった。

「あふっ……この格好、かなり恥ずかしいですわね」

 その状態で立ったままだと、ちょうど彼女の秘部が俺の顔の前にくる。
 そこからゆっくりと、ベルナデットは恥ずかしがりながら腰を下ろしていく。
 途中で、がに股のような姿勢になり、おまんこが開かれているのがとてもエロかっった。
 高貴なお嬢様の大胆なM字開脚で興奮し、肉棒も秘裂に向かってそそり立っていった。

「この上に、んっ……」


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